Vol.77 新型セルフ

新宿のスペース107で行なわれた
「2009〜2010 秋冬ビューティー&スタイルアップフェア」
ダンス&パフォーマーチーム「ハニー」のステージや、
スタイリスト福島喜代美さんによるコーディネイト術のお話。
メイクとファッションについてのトークショーなど盛りだくさんの内容でした。
私は司会をしたのですが、一番インパクトがあったのは、
この秋冬は「つけまつ毛2、3枚重ねでパッチリと」というお話。
未だ‘つけまつ毛‘未経験の私は、2枚、3枚なんて、想像外。
目を閉じるたんびにパタパタしちゃって落ち着かないんじゃないかと思うのですが‥‥。
慣れると楽しいものなのかしら???

スタイリスト/福島喜代美さんと、ハニーのお2人、俳優/藤田のぶはるさん
「2、3枚も付けちゃって落ちないですか?」
と、私はおこちゃまのような質問を、
すると、スタイリスト福島さんはきっぱり、
「落ちないです(笑)」
ですよね(笑)。
この秋冬は今までしたことのないファッションやメイクにトライしようと思っています。
パターン化された自分をアチコチ壊していって、
まだ出逢っていない自分に会いたいから。
でも、つけまつ毛3枚は‥‥‥。
Vol.75 じわじわプレゼント

思いがけず似顔絵のプレゼントを頂きました。
描いてくれたのは、もう何年も前からお世話になっている大学教授。
ふと、思いついて写真を見ながら鉛筆で描いてくれたそうです。

いただいてからしばらくしみじみ眺めちゃいました。
本物よりもずいぶん美人‥!?
気を遣ってくれたのかな(笑)。
それにしても、手描きってあったか〜い。
画があったかいんです。
画の周りの空気が柔らかくて立体感がある。
余韻の長い上質のワインみたいな感覚でしょうか。
こんなに感激したのは、
パソコンや携帯でデジタル漬けになっているからというのもあるかもしれません。
画でも、手紙でも、手料理でも、手編みでも、
手作りってやっぱりものすごくエネルギーがありますね。
でも、手作りプレゼントの本当のスゴさは、
後になってじわじわ相手の心に響いていくこと。
少々時間がかかるんです。
スグには結果が出ない。
けれど確実に心に届く。
これがアナログの強さ。
たまには手作りいかがですか?
Vol.74 ナヴァラトナ神秘

インドのラッキーアイテム・ナヴァラトナのネックレスを買いました。
ナヴァラトナというのは「9つの宝石」という意味で、
ホロスコープ中の各惑星の悪影響を緩和し、良い影響を強めてくれるのだそうです。
一見、オモチャみたいに見えますが、よく見るとホンモノの石が入っています。
ルビー、キャッツアイ、シナモンガーネット、
ブルーサファイヤ、ホワイトサファイヤ、パール、
イエローサファイヤ、ピンクサファイヤ、エメラルド。
石のひとつひとつが、
太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星、ラーフ、ケートゥ(ラーフとケートゥはインド天文学が扱う9天体のひとつ)と対応しているんです。
こんなにちっちゃい石のひとつひとつが大宇宙と対応していると思うと、
神秘的だしとっても‘けなげ’な気がします。
‘けなげ’
って、スゴイことですよ。
‘けなげ’の意味はね、
とりわけすぐれているさま。
格別なさま。
心がけがよく、しっかりしているさま。
特に、年少者や力の弱い者が困難なことに立ち向かっていくさま。
ねっ。ステキでしょ。
魅力的で優しく柔らかい女性はみんな強いし、
‘けなげ‘なのだと思います。
だから、ナヴァラトナ大切にします。
Vol.73 ピンク効果

さっきニュースを見ていたら、「乳ガン早期発見啓発キャンペーン」の一環として、
今日は東京タワーがピンク色にライトアップされます!」とのこと。
急いで外を眺めたら本当にピンク!
ほぼ毎日オレンジの東京タワーを目にしている私は、
新鮮な違和感に心踊りました。
特にこのところ「ピンク」という色が気になっていて、
ピンクのライダースジャケットを買ったり、
ネイルのラメにピンクを入れたり、
ピンクのお皿を買ったりと、
ピンク好きになっているのでとってもタイムリー。
「ピンク色」を見たり、身につけたりすると、
緊張をときほすぐすだけではなく、
卵巣ホルモンに働きかけ、
女性ホルモンを分泌させる効果があるそうですよ。
最近、女忘れちゃってるかも‥‥。
と思ったら、とりあえずピンクで(笑)。

私が撮ったらこんなふうになっちゃいました。難しいですね、夜景って。
Vol.72 記念ウエディング

雑誌「ヴァンサンカン・ウエディング」(アシェット婦人画報)の
編集長・相磯恵実さんとランチをしました。

今、大人婚がとっても多くて、
40代、50代の女性も挙式や披露宴をする方が増えているそうです。
女性ってウエディングドレスや、白無垢を着るとテンションが上がりますからね。
着るだけでエステやヘッドスパに行く以上に女っぷりが上がると思うんです。
だから定期的に着てみる(笑)。
未婚者は、「ウエディングドレスのみで参加できるパーティー」を開催し、
時々自分のドレス姿に酔いしれてみる。もちろん貸衣装で。
すでに結婚されている女性は、5年、10年、15年‥と、
節目の年に「記念ウエディング」というのをやってみる。
ドレス、白無垢、民族衣装と、いろいろアレンジして。
鮮度を保つためにとっても効果的だと思うのですが。
「記念ウエディング」流行らないかな(笑)
相磯恵実さんは間もなくWith RESPECTに登場です。
Vol. 71 初秋スパイス

久々にサブコンシャス・テストです。
今回は、今、自分に必要なキーワードを探ります。
お茶でも飲んで、ホゲッ〜としながら、イメージの中で遊んでみてくださいね。
質問です。
A〜Fの中で、今、いちばん欲しいチケットはどれですか?
A 好きなものを食べたいだけ食べても太らず、体に支障もないチケット 1ヶ月有効
B 鳥のように空を飛ぶチケット(最高時速300キロ) 7時間有効
C 自分の言うことを何でもどんなことでも聞くロボット 48時間有効
D 透明人間になれるチケット 12時間有効
E 心から信頼できる同性の友達ができるチケット 一生有効
F 最良のパートナーができるチケット 5年間有効(6年以降は努力次第)
さて、ひとつだけセレクトしてみてくださいね。
*********************** 〜空想タイム〜 *************************
欲しいチケット別の必要なキーワードは、
A 変化
服装・髪型・インテリア・会う人‥‥。ちょこっと変化をつけるだけで、新しいアンテナがびゅんと立つはず。
B 堅実
伸ばし伸ばしにしていたちょっとめんどくさいあの作業、片付けちゃいませんか。きっとものすごーーーくスッキリするから。
C 休息
緑のたくさんあるところや、水のあるところにフラッといこっ。きもちいいよ〜。その後きっと大きな変化が生まれるから。
D 安心
安心って、しちゃった者勝ち。心配しているあのことを「大丈夫だぁ〜」って思えれば、本当にそうなっちゃうから。
E 正直
まんまのあなたでOK。おせいじも、過剰な気遣いも必要なし。思ったことをそのまんましゃべると何だかとっても楽チン。
F 奉仕
見返りを期待しないで、トコトン相手のために尽くしてみる。楽しくルンルンしながらやってみる。すると、メチャメチャ強くなっちゃう。風が吹いてもビクともせずにドン。
ぜひ、初秋のスパイスに。
Vol. 70 バラエティ月間

1日ひとつ、どんなことでもいいので、’昨日と違うこと‘をしようと常々思っているのですが、
なかなか難しくって、同じようなことばかりやっている日も多々あるんですよね。
8月最後の週は、かろうじて久々の行動と、初体験を3つ。
まずは、1年ぶりのお墓参り。
帰りには、なが〜〜〜いトンネルを歩いて抜け、トンネルの中がいかにコワイかを実感して、これが初体験。

次は2年ぶりの原宿ランチ。
場所はフランス・ニースの1つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」のオーナーシェフ松嶋啓介氏がプロデュースする「Restaurant-I(レストラン・アイ)」。ここで‘女友だちにリッチなランチをおごってもらう’という初体験を。



そして、たぶん10年以上ぶりのボーリング。
スコアは、スペアなし、ストライクなしの62点というスゴイ得点。ここが初体験。

9月はもうちょい加速して‘昨日と違うこと’をしていこうと思ってます。
‘変化‘って、必ず元気の源になるから。
Vol.69 袋入りウォレット

3ヶ月ほど前に買ったお財布です。

これまでは10年間くらい黒のお財布を使っていたのですが、黄緑に衣替え。
黄緑に変えた理由は、お金をもっと回したかったから。
黒もよかったのですが、少々財布の紐を締めすぎてしまう傾向があるようです。
だから、収入が高め安定している人は黒がいいかもしれません。
たしか賞金女王のゴルファー古閑美保さんも黒だったような気がします。
黄緑にしてからは、よく出すけどよく入る。
そんな傾向になりつつあります。
なんだかとってもいい感じ。
さらに友人のSATOMIさんが、手縫いで「お財布袋」を作ってくれました。

お財布が汚れないようにとの気遣いです。手縫いで袋を作ってくれるなんて、もう感動的です。
しかも私にはできないびっくりするほどキレイな縫い目。
とても質のいい布地だそうで、布の波動がお財布に元気をくれるようですよ。
裏側には「勝ち虫」と言われる縁起のいいトンボの絵が入っています。

この強力な袋入りのお財布が、これからどんなドラマを巻き起こすのか、
とっても楽しみっ。
Vol.68 光りものアトラクティブ

女性は、男性よりも‘光りものの浸透率’が、数段高くできているような気がします。
女は、キラキラするものを見たり、身に付けたりした瞬間、
メンタルとビジュアルに一気に浸透して、ジワジワと全身が輝き始めてくる。
?この感覚、男性には分からないでしょ?
私は、毎回カルジェルの色を変えているのですが、
どうしてもラメだけは、チョコットだけでもふりかけないと落ち着かないのです。
光る爪を見ると、「ヨシッ!」と気合が入るから。
?男性は、爪を光らせてもやる気が起きたりしないでしょ?
今回のネイルは、グズベリーピンクのグラデーションにシルバーのラメ。
‘晩夏を楽しむイメージ‘にしてみました。

男性は、女性へのプレゼントにもしも迷ったら、
ワンポイントでも‘キラキラ‘の入ったものをセレクトしてはいかがでしょうか。
けっこうポイントが高いと思いますよ。
光る箸とか、ラメ入りホッチキスとか、私なら嬉しいです(笑)。
もちろん花火も。




