Vol.69 袋入りウォレット

3ヶ月ほど前に買ったお財布です。

これまでは10年間くらい黒のお財布を使っていたのですが、黄緑に衣替え。
黄緑に変えた理由は、お金をもっと回したかったから。
黒もよかったのですが、少々財布の紐を締めすぎてしまう傾向があるようです。
だから、収入が高め安定している人は黒がいいかもしれません。
たしか賞金女王のゴルファー古閑美保さんも黒だったような気がします。
黄緑にしてからは、よく出すけどよく入る。
そんな傾向になりつつあります。
なんだかとってもいい感じ。
さらに友人のSATOMIさんが、手縫いで「お財布袋」を作ってくれました。

お財布が汚れないようにとの気遣いです。手縫いで袋を作ってくれるなんて、もう感動的です。
しかも私にはできないびっくりするほどキレイな縫い目。
とても質のいい布地だそうで、布の波動がお財布に元気をくれるようですよ。
裏側には「勝ち虫」と言われる縁起のいいトンボの絵が入っています。

この強力な袋入りのお財布が、これからどんなドラマを巻き起こすのか、
とっても楽しみっ。
Vol.68 光りものアトラクティブ

女性は、男性よりも‘光りものの浸透率’が、数段高くできているような気がします。
女は、キラキラするものを見たり、身に付けたりした瞬間、
メンタルとビジュアルに一気に浸透して、ジワジワと全身が輝き始めてくる。
?この感覚、男性には分からないでしょ?
私は、毎回カルジェルの色を変えているのですが、
どうしてもラメだけは、チョコットだけでもふりかけないと落ち着かないのです。
光る爪を見ると、「ヨシッ!」と気合が入るから。
?男性は、爪を光らせてもやる気が起きたりしないでしょ?
今回のネイルは、グズベリーピンクのグラデーションにシルバーのラメ。
‘晩夏を楽しむイメージ‘にしてみました。

男性は、女性へのプレゼントにもしも迷ったら、
ワンポイントでも‘キラキラ‘の入ったものをセレクトしてはいかがでしょうか。
けっこうポイントが高いと思いますよ。
光る箸とか、ラメ入りホッチキスとか、私なら嬉しいです(笑)。
もちろん花火も。
Vol.67 どこでもフェア


富士ゼロックスさん主催の「どこでもフェア2009夏」
顧客の方を対象に、新しいソフトや機械を展示して紹介したり、セミナーを開催したり。
会場はちょっとしたテーマパーク。
私は六本木会場と新宿会場のセミナー講師として参加させていただきました。
今回は、「活きの自分が動き出す画期的新習慣」と、
「色活用」をテーマにお話しました。


六本木会場ではセミナーが終わって展示会場見学。
私は、データ管理が楽チンな『ドキュワークス』というソフトに興味津々。
帰り際には、抽選会までやらせていただいて2等が当たりました(笑)
クジ方式の抽選会は意外に得意で、今年に入って3回やって3回とも3等以上。
箱に‘左の手’をつっこんで、パワフルな感じ(難しい?)のするクジを引くのがコツですよ。
2等賞品です↓


どこでもフェアは、8月5日(水)・6日(木)も千代田・城北・城南会場で開催するそうですので、お時間のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
セミナーにご参加くださった皆様。ご丁寧なメールをくださった皆様。
ほんとうにありがとうございました。
Vol.65 好感ギャラリー

画家・天野弓彦さんが描く龍、
アクセサリー作家SATOMIさんが創るクリスタル、
バッグアーティスト・富田淳子さんが生み出すバッグ、
三人がコラボレートして
一つの世界を作り出す「STONEDGE」に行ってきました。
会場は、駒場東大前のKosmos Lane Staudio&Gallery。
小さなスペースに並ぶ龍の画と、クリスタルと、バッグ。
作品はどれもウソがないインスピレーションの輝きに満ちていて、
たまらなく居心地のいい空間を作り出しています。
初日は、天野弓彦さんが龍の画を描き、
COCのメンバーが演奏をするという
”ライヴ・ペインティング”が行なわれました。
体の芯に音と画が響いてドキドキ。



上・左からSATOMIさん、富田さん、天野さん
中・私
下・映像クリエイター・安田潤司さん
ライヴは初日のみですが、作品展は7月20日(月)までやっています。
響くものがきっとあると思いますよ。
コスモスレーンスタジオ
Vol..62 生豆テイスティング

「カルピス好き」の人よりも、
「コーラ好き」の人よりも、
「ウーロン茶好き」の人よりも、
コーヒー好きは一途。
私は、一日に8杯くらい飲みます。
デスクワークをしているときは、ひたすら飲み続けているので、もっとイッちゃいます。
こんなに飲み続けていてもまったく胃がもたれないのは、
有機栽培の生豆を自家焙煎しているから。

生豆です
生豆コーヒーは、胃がもたれるどころか、
酸性に傾いた体のPH値を戻して、疲労回復を早めくれたり、
体内のガスを吸収し、消化を助けてくれたり、プラスの作用がいっぱい。
コーヒーが飲めないという人でも、生豆コーヒーならきっと大丈夫。
鮮度がいいので、アッサリしています。

10年くらい使っている我が家の焙煎器
焙煎器がなくても、自家焙煎はできます。
生豆を買ってきてフライパンで炒るんです。ポップコーンみたいに。
それをミルかフードカッターで砕いてドリップ。
とってもカンタンです。
Vol.61 ワクワクコントロール

「最近ワクワクしていないんですけど、どうすればワクワクできますか?」
打ち合わせが終わった瞬間、いきなり聞かれた。
2 、3回会ったことのある代理店に勤務する20代前半の女性である。
冗談で聞いたのかと思い、笑おうかと顔を緩めかけたところで、
彼女がやけに深刻な表情をしているのに気が付いた。
真面目に質問しているらしい。
気を引き締め、真顔に戻して、とりあえず近々の体験談を話した。
「私は、この前四国に行って、こんぴらさんの785段の階段を登ったときワクワクしたけど」
すると、間髪いれずに、彼女が言った。

「785段の階段を登ってワクワクしたんですかーー?? それ、修行でょ」
面白いことを言う。
「修行じゃないって。仕事で四国に行ったから、翌日寄ってみたの。神社が好きだから」
「神社は私も好きです。でも、なんで785段もの階段登ってワクワクするんですか?
M‥‥、ですか?」
この返答もなかなかいい。言うことは面白いけど、顔は硬直している。
このギャップにオリジナリティが光る。
光った彼女の個性に胸をときめかせながら、私は続けた。
「なんでも‘ちょっとの我慢’があったほうがワクワクするじゃない。
たとえばさ、お腹がペコペコだったら、おにぎりを見ただけでワクワクするし、
ずっと我慢していてやっと洋服を買ったら、
鏡の前で1時間ウットリできるくらいワクワクするでしょ。
大好きな人にすごく久しぶりに会うことになったら、
気になっていたスパゲティーをすする音が耳に入らないほどワクワクしちゃったり」
「あぁ、なるほど」
個性が光る彼女らしからぬあっさりした受け。
こんな説明で納得してくれちゃったのかと、
しばし彼女の次の動きを見守っていると、再度口を開いた。
「そっか。私、我慢ができないからワクワクしないのかな‥‥」
声が暗い。けれど、顔は笑っている。
表情と言葉のギャップは続行中だ。
「いや、我慢しなくてもワクワクすることはあると思うよ。
思いがけずステキな人と出会ったり、
思いがけず新鮮な動きをするジェット・コースターに乗ることになったり」
「あぁ、新鮮な動きのジェット・コースーターってありますもんね」
えっ、そこ? と思ったけれど気を取り直して、
「そういうジェット・コースターで、ワクワクするのもいいけど、
でも、自分からワクワクを作ろうと思ったら、ちょっと我慢してみるのもありじゃない?」
「そうですね。うん、そうだわ。ありがとございました」
最後は、拍子抜けするほどサラリと言うと、
やけに納得した表情で、彼女は仕事に戻っていきました。
ワクワクしているときって、
考えてみると、必ず人や出来事にすごく感謝しているときなんですよね。
ワクワク感と感謝って、いつもセットになってる。
だから、ワクワクすることって、とても価値のあることなんだと思います。
イギリスに住む友人の心理カウンセラーが、
「巨万の富を得た人ほどうつ病が多いのよ」と言っていました。
お金で解決できることが増えると、
我慢も工夫もしなくなり、ワクワク感や感謝から遠のくということでもあるのかもしれません。
ホントのトキメキって、
お金があれば手に入るというものではないんですよね。

785段登ったところにいた神馬。
見つめるとじっと見つめ返してくれるんです。
トキメキました。
Vol.60 クリーンナップ習慣

今年に入って、毎朝欠かさず家中の床を拭いています。
部屋も廊下もトイレも玄関もぜーんぶ。
拭き掃除は風水の基本。
ということもありますが、拭くと家中が輝いて、単純に気持ちがいいから。
やり始めたら、「拭かないと気持ちが悪い」という、
‘止まらない筋トレ習慣’のようになってきて、私にしては久々の「良いクセ」。
せっかくの「良いクセ」なので、より楽しむために一工夫。
まずは雑巾。
一見地味に感じる「拭き掃除」という作業にポップな風を送り込むため、
雑巾をカラフルに取り揃え、
ブルーはキッチン、ピンクは玄関、黄色は廊下と、
場所によって色を変えています。
こうして雑巾の担当部署を明確にしておくと、
雑巾たちもやる気が出るし、
アチコチ手を広げず専門職に専念できるんですよね(笑)。
洗濯した後も、すぐに自分の部署に戻りやすいですし。
そして音楽。
基本は無音ですが、たまに曲をかけます。
クラシック、鳥のさえずり、R&B、ヒーリングミュージック、FM放送‥‥。
いろいろやってみましたが、「拭き掃除BG大賞」に輝いたのはクラシック。
特に元気なクラシックをかけると、朝一番、家中がパッと目覚めます。
ヒーリングミュージックも一見良さそうな気がしますが、
部屋が気持ちよくなって、眠ってしまいそうなので。
そしてファッション。
「拭き掃除ウエアー」として、活力を与えてくれるのは、色では赤がいちばん。
情熱的に拭きまくれます。
朝‥‥、眠い、けだるい、時間がない、
そんな思いを一掃してくれる「やる気の赤」は、本当にスペシャルカラー。
パンツは、ジャージよりデニム。
いや、これは私の好み。ピリッとしたいんですよね。
こうして拭き掃除を続けていて変わったことは、たくさんあります。
けっこうあります。
何よりも、自分に必要なものと不必要なものが明確になりました。
モノ、人、思い、習慣、言葉。
何が必要で、何が必要ないか。
真実が浮かび上がってくるようにどんどん明確になってくる。
汚れを取るって、こういうことなんですね。






